沖縄県立宜野座高等学校

生徒の活躍の最近のブログ記事

令和2年度沖縄県新人大会ゴルフ競技男子優勝

11月5日に宜野座カントリークラブにて新人大会が開催され、男子の部で仲宗根祥仁君が優勝しました。

女子の部では、4位に喜久山紗弥さん、5位に大内桜さんが入賞を果たしました。

今後も応援よろしくお願いします。





沖縄県高等学校野球北部地区1年生大会準優勝!

10月24日~11月3日の日程で北部地区1年生大会が開催され、準優勝を果たしました。14日からは県の1年生大会がスタートします。今後も応援よろしくお願いします。





祝!楽天4位指名:内間拓馬君(卒業生)、ソフトバンク育成7位:大城真乃君(3年生)

10月26日にプロ野球のドラフト会議が行われ、本校卒業生の内間拓馬君が東北楽天ゴールデンイーグルスから4位指名、本校3年生の大城真乃君がソフトバンクから育成ドラフト7位に指名されました。

大城真乃君は、「指名を受けて最初は驚いたけど、ソフトバンク育成で練習を積み重ねて活躍できるよう頑張ります」と抱負を語っています。

今後も応援よろしくお願いします。

*写真は大城真乃君(本人提供)

本日の新聞記事から→日本新聞協会主催 一緒に読もう新聞コンクールの受賞者

本日の琉球新報、沖縄タイムス両紙面に日本新聞協会主催「いっしょに読もう!新聞コンクール」の受賞者に関する記事が掲載されました。

←記事をクリックするとPDFで拡大、印刷できます。

このコンクールは、新聞記事を友人や家族に読んでもらい、その意見を踏まえて自分の意見を書きます。

本校では、社会科の夏休みの課題として生徒に作品を募集したところ、多くの作品が提出されました。

その生徒の頑張りもあり、今回は、学校単位の取り組みを評価する学校奨励賞(全国182校)に本校が選出されました。

また、今回、この表彰に関わって、県NIE推進協議会は、全国表彰とは別に、県内作品を対象とした地域表彰を行っています。

そこで、本校2年の東幸久乃さんが「県推進協議会会長賞」を、3年の山内玲亜さんが「県推進協議会奨励賞」を頂きました。

おめでとうございます。

第9回 新聞スクラップコンテストで学校賞、優秀賞と佳作を多くの生徒が受賞しました

このたび、第9回沖縄県新聞スクラップコンテスト(主催:沖縄タイムス)の受賞作品が発表され、11月23日(土)の沖縄タイムス紙に掲載されました。

今回、宜野座高校全体での生徒の取り組みが認められ、学校賞を受賞しました。また、生徒の中にも多くの賞を頂きましたので紹介します。

←記事をクリックするとPDFで拡大されます。また、PDFで印刷も可能です。

昨年度までの2年間の日本新聞協会NIE実践指定校の実践、ならびに今年度も県のNIE実践指定校の認定を受け、社会科を中心に生徒たちが日頃から新聞の記事を題材に社会問題、社会的課題に関して、いろいろな手法でアプローチしています。また、近年、注目されているSDGs(持続可能な開発目標)との関連からのアプローチで、生徒たちは、地域の課題、沖縄県の課題に関して積極的に取り組むようになってきました。今後もNIE教育の推進に努めていきたいと思います。

◇学校賞受賞(県内小・中・高各1校)

優良賞

【新聞感想文部門】

我如古 蒼夏(1107) 比屋根 叶紗(1121)

 玉那覇 聖海(2120) 根間 さくら(3233) 

□佳作

【新聞感想文部門】

與儀 盛琉(1212) 塚原 李里香(1326) 大城 拓夢(3107)

城間 強太(3111) 與那城 壮真(3118) 勢理客 佑(3313)

比嘉 航也(3220) 佐竹 彩音(3126) 伊波 莉羅(3325)

島袋 芽衣鈴(3128) 上地 菫加(3120) 島袋 李(3129)

比嘉 梨乃(3136)

令和元年度、高校生議会に参加しました

11月15日(金)の琉球新報の記事の紹介です。

7日に県内の高校生が知事や県の部局長に政策を問う高校生議会が開催され、本校から、1年生の島田ひまりさん、仲本妃那さん、仲地彩葉さんの3人が参加しました。

←左の写真をクリックすると、拡大PDFが表示されます。印刷も可能です。

質問項目は、(1)就職率について、(2)大人の学び直しの制度について
(3)貧困対策について行われ、以下のような質問を行いました。

(1)就職率について
 現在、本県では新規高校卒業者と新規大学卒業者の無業者比率が全国1位となっていま す。私たちは、その原因が無業者に対するサポート体制が不十分なことにあると考え、サポー トする体制を早急に整えるべきだと考えます。このことに関して、御意見をお聞かせください。

(2)大人の学び直しの制度について
 これからの時代、AI(人工知能)が発達し、大きな社会変動予測されると同時に現在ある仕事 の内容も大きく変わり、その中で、今まで身につけた知識や技能では、新しい社会変化や仕事 に対応できなくなる状況も想定されます。そうすると、一旦社会に出た後に、新しい知識・技能 を身につけるための学び直しが必要になってくると考えます。そのようなもう一度学び直したい と考える人たちのためにどのような制度、環境整備を考えていらっしゃるのかお聞かせくださ い。
 

(3)貧困対策について

沖縄県は離婚率が高いことから、シングルファザー、シングルマザーが多く、それに伴い貧困 率も30%近くに上り、全国の2.2倍と高い状況にあります。その影響のため、貧困の中にある子 供たちが夢や希望も捨て、高校や大学への進学を諦めてしまうこともあります。その結果、所 得の低い仕事にしかつくことができず、このことがさらには将来の子供たちにまで負の連鎖が 続くことになりかねません。このような悪循環を脱するために、県としてどのような取り組みを 行っているか具体的に教えてください。

質問の様子は、議会HPにアップされていますので、こちらをご覧ください。→クリック

また、今回の高校生議会では、議会の最後に、全体の代表挨拶を宜野座高校がおこない、仲本妃那さんが見事な挨拶を行いました。

あいさつの様子は、議会HPにアップされていますので、こちらをご覧ください。すべての代表質問の最後にありますので、最後までスクロールしてください。→クリック

卒業生の与那嶺くん優勝、男子1人、女子2人の国体選手決定

本日、6月13日(木)の琉球新報の記事から

先日行われた第74回国民体育大会・第39回九州ブロック国体県代表選手選考会が開かれ、本校を昨年度卒業した与那嶺龍仁くんが、イーブンパーでまわり優勝しました。

与那嶺くんは、現在プロを目指し練習しています。

また、本大会の結果などを受けて、本校から男子2名(うち1名卒業生)、女子2名が、9~10月に茨城県で行われる国体への出場権を獲得しました。

選出されたのは、2年生の新城ディラン唯人くんと同じく2年生の石原果楓さん、3年生の伊波莉羅さんです。

みなさんの今後の検討を期待します。

また、今後も宜野座高校ゴルフ部への応援を宜しくお願いします。

女子ゴルフ部 総体優勝

5月24日(金)に先行開催されました高校総体 ゴルフ協議において、本校の女子ゴルフ部が優勝しました。

団体戦は、2年生の石原果楓さん、野中凛々子さん、3年生の島袋ひのさん、伊波莉羅さんの上位3人のスコアの合計で競われ、スコア225で興南高校に11打差をつけての優勝でした。

個人の部では、女子の2年生、石原果楓さんが同スコアでプレーオフとなり残念ながら、優勝を逃しましたが、見事2位となりました。また3位に3年生の伊波莉羅さん、5位に3年生の島袋ひのさんが入賞しました。

男子個人の部では、2年生の新城ディラン唯人くんが2位に、8位に3年の橋本太地くんが入りました。

今後の活躍が楽しみです。

右の新聞写真をクリックするとPDF形式で拡大されます。















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