沖縄県立宜野座高等学校

校長あいさつ


 校 長 あ い さ つ

沖縄県立宜野座高等学校

校 長  玉城 智枝美 

創立73年目を迎える歴史と伝統ある沖縄県立宜野座高等学校の第30代校長に就任いたしました玉城智枝美と申します。本校は、東に太平洋、西にガラマン山系を望む風光明媚で緑豊かな環境の中で地域の進学拠点校として地域の皆様に支えられ、地域と共にある学校として、多くの優秀な人材を輩出しております。

文武両道を理念とし、「学習は専心を尚(たっと)ぶ」「運動は快心を尚ぶ」「交友は純心を尚ぶ」の校訓を掲げ、輝かしい実績を残しています。

部活動では、21世紀枠で出場した全国高校野球選抜大会ベスト4(甲子園3回出場)をはじめ、ラグビー全国大会連続5回出場、近年ではフェンシング部の県高校総体12連覇、他ゴルフ部、山岳部、郷土芸能部など生徒達のめざましい活躍が上げられます。

学習面においても、「特進クラス」を設置し早朝・夏期講座の実施や宜野座村営学習塾「21世紀みらい」との連携、また、普通クラスにおいても少人数や習熟度別授業を展開し、きめ細かな授業実施の結果、進路面の実績も向上しています。

平成29・30年度は、日本新聞協会のNIE実践指定校としての認定、平成30~32年度は県教育委員会の「キャリア教育推進事業研究協力校」の指定を受け、生徒達が予測困難な社会においても主体的に自分の人生を切り拓き、社会人として自立し、より良い人生を築いていけるよう、キャリア教育に力を注いでいきます。

本校は、多くの保護者や地域、同窓の皆様の温かい支援を受けながら、更なる飛躍に向け全職員心を一つにして、生徒達が「自分を生かす力」を身につけ、一人一人が輝く魅力ある学校づくりに邁進する所存であります。今後とも本校教育に対する皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

平成30年4月吉日