沖縄県立宜野座高等学校

2学期の最近のブログ記事

英語IDの返却について(2学年対象)

10月に、次年度から導入が予定されていた大学入試への英語外部試験用のID発行申請書を作成しましたが、利用延期に伴い生徒を通して返却いたします。

2学年の生徒には左記の公文を託送しましたので、ご確認ください。

画像をクリックすると、PDFで拡大、印刷できます。














令和元年度、高校生議会に参加しました

11月15日(金)の琉球新報の記事の紹介です。

7日に県内の高校生が知事や県の部局長に政策を問う高校生議会が開催され、本校から、1年生の島田ひまりさん、仲本妃那さん、仲地彩葉さんの3人が参加しました。

←左の写真をクリックすると、拡大PDFが表示されます。印刷も可能です。

質問項目は、(1)就職率について、(2)大人の学び直しの制度について
(3)貧困対策について行われ、以下のような質問を行いました。

(1)就職率について
 現在、本県では新規高校卒業者と新規大学卒業者の無業者比率が全国1位となっていま す。私たちは、その原因が無業者に対するサポート体制が不十分なことにあると考え、サポー トする体制を早急に整えるべきだと考えます。このことに関して、御意見をお聞かせください。

(2)大人の学び直しの制度について
 これからの時代、AI(人工知能)が発達し、大きな社会変動予測されると同時に現在ある仕事 の内容も大きく変わり、その中で、今まで身につけた知識や技能では、新しい社会変化や仕事 に対応できなくなる状況も想定されます。そうすると、一旦社会に出た後に、新しい知識・技能 を身につけるための学び直しが必要になってくると考えます。そのようなもう一度学び直したい と考える人たちのためにどのような制度、環境整備を考えていらっしゃるのかお聞かせくださ い。
 

(3)貧困対策について

沖縄県は離婚率が高いことから、シングルファザー、シングルマザーが多く、それに伴い貧困 率も30%近くに上り、全国の2.2倍と高い状況にあります。その影響のため、貧困の中にある子 供たちが夢や希望も捨て、高校や大学への進学を諦めてしまうこともあります。その結果、所 得の低い仕事にしかつくことができず、このことがさらには将来の子供たちにまで負の連鎖が 続くことになりかねません。このような悪循環を脱するために、県としてどのような取り組みを 行っているか具体的に教えてください。

質問の様子は、議会HPにアップされていますので、こちらをご覧ください。→クリック

また、今回の高校生議会では、議会の最後に、全体の代表挨拶を宜野座高校がおこない、仲本妃那さんが見事な挨拶を行いました。

あいさつの様子は、議会HPにアップされていますので、こちらをご覧ください。すべての代表質問の最後にありますので、最後までスクロールしてください。→クリック

全国高校PTA連合会 京都大会にて本校PTAが表彰を受けました

69回全国高等学校PTA連合会大会京都大会が、令和元年822()23()に開催されました。

当該大会において、県高等学校PTA連合会より推薦された本校PTAが団体表彰を受けました。(今年度、沖縄県の高校は2校が受賞)

この賞は、これまでの本校PTA活動が認められ、その功績を讃える表彰になります。今後のさらなるPTA活動の活性化に向け、輝かしい端緒となるよう、これからもご理解とご協力をお願いします。

写真をクリックするとPDFで拡大表示されます。

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