沖縄県立宜野座高等学校

講話・講演などの最近のブログ記事

進路講演会

12月23日(月)スクールアドバイザーネットワーク理事長 生重幸恵 氏をお迎えして講演会を開催しました。

6校時は1学年を対象に「学びは将来にどうつながるか」と題して、Society5.0の社会やSDGsの内容を絡めて講演されました。また放課後には、保護者及び職員を対象に「学校教育を支援する地域づくり」と題して、スポーツを通してのキャリア教育やこれからのグローバル時代において地元で何ができるかなどを講演されました。

生徒・職員・保護者ともに、これまでの学びとこれからの社会のつながりを考える有意義な時間となりました。





性・エイズ特設授業

11月27日(水)沖縄県助産師会会長の桑江貴代子氏を講師に迎え、「愛するということ」と題して講演会を開催しました。

命の誕生や高校生としてのつきあい方、デートDV、性差による考え方の違いや対処法、性感染症など、性に関する諸問題についてわかりやすく講演して下さいました。












キャリア教育推進事業(1年目)の報告会をおこないました

去る1月31日(木)に本校において、「平成30年度 キャリア教育推進事業協力校 報告会」が開催されました。

報告会では、県立学校教育課産業教育班 班長の屋宜宣安様、米須薫子様をはじめ、県内各校から約25名の先生方をお迎えして、本校の1年目の活動の様子が報告されました。

報告者:研究主任:登川美奈子、教育課程係:清野篤子、キャリアコーディネーター:島袋開

【報告内容】

①研究テーマおよび研究体制

②本校のキャリア教育

(登川)

③取り組みの経過

④主な取り組みの内容の報告

(島袋)

⑤次年度の取り組み計画

(清野)

報告を受けた質疑応答では、活発な意見や質問がおこなわれ、関心の高さや取り組みへの評価が確認されました。

また、公開授業では、インターンシップの振り返りもかねて、「働く価値について考える~なぜ働く?自分が働く上で大事にしたいことを整理する~」として、知念千勢登先生と登川美奈子先生のティームティーチングで2年1組さんを対象に授業が行われました。ダイヤモンドランキング手法を活用しながら、生徒たちは、各自の働くにかかわる価値観を相対化しながら、働くことに対する自分の立ち位置や考え方について整理することができたようです。

また、報告と公開授業を終えて、追手門大学 心理学部心理学科 教授の三川 俊樹先生をお招きし講評と講演をしていただきました。講演は「新学習指導要領におけるキャリアカウンセリング」と題し、キャリア発達を促す個別対応に関して詳細で具体的事例にもとづいたお話が行われ、参加者はこれからの実践に向け、大変有意義な時間を共有できた思います。

今回の発表をもとに整理した成果と課題をもとに、来年度もさらに充実したキャリア教育の推進、実践に向けて、職員一同、協同して頑張っていきたいと思います。

今後も本校のキャリア教育の展開に関しては、HPにおいてお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。

写真は、当日の様子です。

クリックするとPDFで拡大されます。

                                                                               

































































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