沖縄県立宜野座高等学校

選択授業「フードデザイン」 いちご収穫体験

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3年生の選択授業「フードデザイン」(担当教諭:景光正明)にて、

地域の特産品を学び、食に興味をもち食育を考えようとイチゴの収穫体験が行われました。

イチゴは近年、宜野座村の特産物として脚光を浴び始めており、今年1月には宜野座村「イチゴの里」宣言をするなど産地化に向けた態勢が整ってきています。

紫外線や高温に弱く、従来「沖縄で栽培は無理」とされた作物ですが、村は栽培を始めた2003年以来、毎年の農業者研修の開催などで技術を高め、生産量を増やしています。

授業で生徒たちは、村内にある「カンナいちご園」の石川さんから説明を受け、地域のイチゴ栽培について学び体験しました。

宜野座高校も、宜野座のイチゴをもっとアピールしていきましょう!

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