沖縄県立宜野座高等学校

2018年4月アーカイブ

平成30年度 春の遠足

昨日、4月27日(金)に平成30年度の遠足が開催されました。

この遠足は、

①校外での集団生活を通して、学年・学級の団結を図る。

②活動計画及び実施を通して、自主性、主体的な力を培うとともに、学年・学級のスムーズなスタートを図る。

③自然に親しむことを通して、豊かな情操を培う。

ことを目的として行われています。

1学年は、伊芸海浜公園、2学年・3学年は漢那ビーチにて行いました。

昼食時間には、1学年は、それぞれの家庭で準備されたお弁当を広げて和やかに談笑しながら食事をとる風景が見られ、2・3学年は、

各学級でバーべーキューを役割を分担して協力して行う様子が見られました。

また、各学年のアイデア満載のレクレーションが展開され、1日を通してクラス・学年の団結力が深まり、今後の学校生活を有意義なものにしていくための大きなつながりができたと思います。

この団結力を生かして、今後も学校生活を有意義に、そして大きく成長しながら過ごしていけるでしょう。


































キャリア教育通信~すぷらうと~4月号

本校では、今年度より沖縄県より「キャリア教育推進事業 研究協力校」に指定され、キャリア教育に関する研究を行っています。

推進校として、取り組む内容は次のようなことになります。

(1)キャリア教育の全体計画を作成し、特別活動・授業・学校行事など学校全体の教育活動を通したキャリア教育を実践し各自のキャリア意識の向上をはかる

 ①LHR・総合学習の活動を通して自己理解を深め自己肯定感を育む活動

 ②キャリア・カウンセリングの充実

 ③キャリア・パスポートの作成・導入とそれを利用した進路決定面談

 ④職員研修等を通した授業改善

(2)「総合的な学習の時間」から「総合的な探求の時間」への整備

   (地域との連携も視野に入れる)

本事業の研究協力校指定にあわせて、県よりキャリア・コーディネータの島袋 開(しまぶくろ かい)さんが本校に4月より派遣されています。

今回は、島袋さんの発行したキャリア教育通信「すぷらうと」4月号を紹介します。

画像をクリックするとPDFの拡大でご覧になれます。

学校だより~ガラマンの風~4月号

4月に赴任された玉城智枝美校長先生による学校便りの発刊です!!

名前は「ガラマンの風」

ガラマンとは、本校の北に位置する稜線艶やかなガラマン岳を指します。

・第1号(①「校長先生の始業式のあいさつから

~「目標に向かってあゆみだそう」「梵字徹底」「学校生活を楽しもう」~

     ②生徒指導テーマ「感動(can do)感じたら動く)

     ③「キャリア教育について」)

★ガラマンの風をごらんになるには、右の画像をクリックしてください。(PDFでご覧になれます)

平成30年度 第76回 入学式 玉城・学校長 式辞

式    辞

学校長 玉城 智枝美

 

 草木が芽吹き、爽やかな春風の薫る本日の佳き日に、多数のご来賓並びに、保護者・関係各位の皆様のご臨席を賜り、平成30年度入学式を挙行できますことを心から喜び、感謝申し上げます。

 本日より晴れて宜野座高校の生徒となりました98名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。在校生、教職員一同、皆さんの入学を祝福するとともに心より歓迎いたします。

 新入生の皆さん、あこがれの高校生活のスタートラインに立ちました。皆さんの前には、輝いた高校生活が待っています。これからの三年間をどのように過ごすかによって、その後の人生が変わってきます。今日の喜びと感激、希望に満ちた気持ちを忘れることなく、志を高く掲げ、その実現に向かって全力で取り組んで下さい。アメリカの大リーグで活躍しているイチロー選手の言葉に「夢や目標を達成するには一つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」とあります。日々の努力を大事に目標に向かって果敢に挑戦して下さい。

 皆さんには、宜野座高校生として本校の校訓に掲げられている次の三つを実践して欲しいと思います。一つは、「学習は専心を尚ぶ」です。自分の人生をあきらめないためにも目の前の学習に専念し、自ら学び、考え、主体的に学びに向かう姿勢を身につけて下さい。二つ目は「運動は快心を尚ぶ」です。部活動に積極的に参加し、心と体を鍛え人間力を高めて下さい。三つ目は「交友は純心を尚ぶ」です。高校時代の友人は生涯の友になると言われています。様々な人との出会い、交流を大切に楽しい学校生活を送ってください。

 さて、本校では今年度から3年間、県教育委員会の「キャリア教育推進事業研究協力校」の指定を受けます。皆さんが活躍するこれからの時代は、変化の激しい予測困難な社会が到来します。今日あるものが明日には無くなり、新しいものが生み出される。そのような時代に求められるのは、主体的に自分の人生を切り拓き、社会人として自立しより良い人生を生きる「社会を生き抜く力」だと言われています。そのような力を育成するためにも本校ではキャリア教育に力を注ぎますので、一緒に頑張りましょう。  

 これまでお子様を支えてこられた保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。高校の三年間は人生の方向を決定する大切な時期であると同時に人間力を高め、自立に向かう真っただ中であり、様々な事に遭遇する時期です。保護者の皆様にはこれまで同様、支援者として温かい見守りをお願いしたいと思います。私たち職員も、お子様の目標達成のために教育活動に情熱を持って全力で取り組んでまいります。

 結びに、新入生の皆さんが、地域に愛される宜野座高校で夢や希望を持ち、自分自身を生き生きと輝かせることができる高校生活を送られますことを祈念し、式辞といたします。

平成30年4月9日

平成30年度がスタート 第76回入学式

4月9日(月)午前、新年度の始業式が行われ、平成30年度の学校生活がスタートしました。

始業式前には就任式が行われ、玉城学校長、伊禮事務長をはじめ13名の新しい教職員を温かな拍手で迎えました。

本校は今年度から3年間、県教委のキャリア教育推進研究協力校に指定されます。学校においても、校内外で生徒の生きる力育成・キャリア設計に向けて様々な取り組みがなされる新しいスタートです。

また午後には、本校第76回入学式が行われ、98名(男子52名・女子46名)の新入生が宜高生としての第一歩をスタートさせました。

玉城智枝美校長は式辞で、米大リーグのイチロー選手の言葉「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」と紹介。宜野座高校の校訓である「専心・快心・純心」を挙げながら、新しい制服姿の新入生を激励しました。

保護者・地域・学校関係者の皆様

今年度も宜野座高校をどうぞよろしくお願いいたします。