沖縄県立宜野座高等学校

長引くセキ・・・マイコプラズマに関して~保健だより発行しました!!

長引くセキはマイコプラズマの可能性も!!

今回の保健だよりのテーマです。

このマイコプラズマ肺炎は、小集団内で流行を起こすことが特徴としてあげられています。

感染ルートは普通の風邪とほぼ同じです。

具体的には、つばや唾液、咳やくしゃみといった「飛沫感染」と、マイコプラズマ保有者などに触れることによる「接触感染」に分けられるようです。

セキが長引くと肺炎になってしまうこともあるようです。

これは、悪化したときの話で、もちろんマイコプラズマに感染したとしても肺炎ならず、通常の風邪と変わらずに、セキだが続く人もいるようですが...。

マイコプラズマは、かつては4年周期ほどで感染が広がっていたようですが、2000年以降、その発生数は毎年増加傾向にあるようです。

皆さんも気をつけてくださいね。

もう1つの話題は、「対話」

ネット社会になって対話が確かに少なくなりました。

確かに便利な世の中になりましたが、顔の見えない会話には色々な課題もあるのも確かです。

今回は、直接会ってしっかりと顔を見て話すことの大切さと自分の考えや気持ちを伝えるときの伝え方について触れています。

参考にしてみると良いですね。

↑上の画像をクリックするとPDFで、今回の保健だよりがご覧になれます。

ぜひ、お読みください!!